新潟でお金の相談はどこがいい?保険を売らないFPという選択肢
結論から言うと、お金の相談先は「その人が何で収入を得ているか」で選ぶのがいちばん失敗しません。
こんにちは、マネーコーチあおばです🍀
FP歴18年、そのうち15年は銀行員として働いてきました。相談件数は2,300件以上。いまは新潟を拠点に、金融商品を一切売らないFPとして活動しています。
この記事では、新潟でお金の相談先を探しているママに向けて、相談先ごとの違いと【中立の相談先を見分けるチェックポイント】をまとめます。
お金の相談先は大きく3つある
お金の相談ができる場所は、ざっくり分けると次の3つです。
| 相談先 | 相談料 | 収入源 |
|---|---|---|
| 銀行・証券会社の窓口 | 無料 | 金融商品の販売手数料 |
| 保険ショップ・保険代理店 | 無料 | 保険契約の手数料 |
| 商品を売らないFP・マネースクール | 有料 | 相談料・受講料 |
どこが良い・悪いという話ではなくて、それぞれ収入源が違うということをまず知っておいてほしいんです。
「無料相談」が無料でいられる理由
わたしは銀行に15年いたので、窓口の仕組みを内側から見てきました。
銀行や保険ショップの相談が無料なのは、商品が売れたときに手数料が入る仕組みだからです。相談してくれた人が何も契約しなければ、売上はゼロ。だから相談の着地点は、どうしても「何かの商品を契約すること」になりやすい構造があります。
働いている人が悪いわけではありません。わたし自身、銀行員時代は「お客さまのために」と思って商品をご案内していました。でも育休中に自分の家計と向き合ったとき、銀行で教えていた知識と、本当に家計に必要な知識は別物だったと気づいたんです。
中立の相談先を見分ける3つのチェックポイント
相談先を探すとき、次の3つを確認してみてください。
1. 金融商品を販売しているか
いちばん大事なポイントです。「相談無料」と書いてあったら、収入源はどこかを考えてみてください。商品の販売手数料で成り立っている相談は、提案が商品ありきになりやすいです。
2. 特定の商品名から話が始まらないか
家計の全体像(収入・支出・貯蓄・将来の予定)を聞く前に「この保険がおすすめですよ」と商品名が出てくる相談は要注意。順番は必ず【家計の全体像→必要な備えの金額→手段】です。
3. 「学び方」まで教えてくれるか
その場の答えだけもらっても、家計は暮らしと一緒にずっと変わり続けます。だからこそ、自分で判断できる力が身につく相談先だと、卒業したあとも安心です。
新潟で直接会って話したいなら
わたしは新潟県内で、少人数の【マネーお茶会】を定期開催しています。NISA・保険・家計整理など、そのとき気になるテーマをお茶を飲みながらフラットに話す会です。知識ゼロでも、お子さん連れでも大丈夫。
また、J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定講師として、新潟県内の学校で金融教育の授業も行っています。
開催情報は公式サイトと公式LINEでお知らせしています。
オンラインでしっかり学びたいなら
「相談して終わり」ではなく家計をまるっと整えたい人には、6ヶ月の実践型マネースクール【FUN LIFE!! money school】を主宰しています。資産形成・保険の見直し・家計の仕組み化まで、オンラインで全国から受講できます。
わたし自身、結婚6年で2,500万円を貯めた経験も、銀行員として2,300件以上の相談を受けた経験も、ぜんぶこのスクールに詰め込みました。
お金の不安は、正しい順番で整えれば必ず小さくできます。新潟のママも、全国のママも、一緒にお金と仲良くなっていきましょう💙
よくある質問
- 新潟県外に住んでいても相談できますか?
- はい。マネースクールやセミナーはオンラインで全国どこからでも参加できます。対面のお茶会や学校での金融教育は新潟県内を中心に行っています。
- 相談したら保険や投資商品を勧められませんか?
- 勧めません。わたしは金融商品の勧誘・販売を一切行わないFPです。特定の商品ではなく、家計全体の整え方と考え方をお伝えしています。
- 子ども連れでも参加できますか?
- お茶会はお子さん連れ大歓迎です。小さなお子さんがいるママにこそ、お金と向き合う時間を作ってほしいと思っています。